店長プロフィール

こんにちは、ティモティア化粧品 店長の石原と申します。

店長幼少期私の誕生日は3月27日なのですが、学生の時は、いつもクラスで誕生日が最後でした。そのせいかどうか分かりませんが、幼稚園から小学校3年生くらいまでは、ご飯と着替えが皆よりトロクて・・。

お昼の給食を食べ終わったお友達は、順に遊びに行ってしまうのに、私はなかなか食べ終えられなくて、いつも教室で残って食べてる子でした。

そんな私ですが、他の面ではさほどトロくなかったようで、いつも学級委員をやってました。そういうと、「真面目で良い子の優等生ちゃん」とイメージ持たれそうですが、実は、真逆で・・。

「学級委員のくせにフザケてないで」
「学級委員なんだから、クラスをまとめなさい」

といつもいつも先生に怒られてました。

でも、そう言われ続けたおかげで、『しめるとこは、きっちりしめる!』というクセがつき、自分で言うのも何なんですが、責任感の強い人間に成長出来たと思います。先生に感謝です。

海外そして言葉の壁

その後、短大の英文科を卒業、社会人デビュー。貿易関係の事務をしていました。当時の仕事は大変だけど、その分やりがいがあり、大好きでした。充実していたその生活をあっさり捨てて、まさか海外に行くことになろうとは!

それは、社内にいた彼氏がイギリスに行くことになってしまったからなんです。

「海外・・」今まで、私も「海外に住んでみたい」と漠然とは思ったりしてましたが、そんなの一部の人ができること、だと思ってました。それが、こんな身近な人が行くことになると・・・。「私も行ってみたい!」衝動にかられました。

ニュージーランド「今しか、出来ない!」と一念発起し、反対する親を説得し、会社も辞め、29歳でワーキングホリデーでニュージーランドへ。

1年で帰国のつもりだったのですが・・・そのまま9年間を過ごしてしまいました。

レストランで働きながら、元々コンピューターの好きな私は、オフィスで働きたいと思うようになりました。毎日の生活は新鮮で楽しかったのですが、どうしても希望の職種に就く事が出来ない・・。なにぶん英語力不足で、採用にいたらないんです。

店長の困った顔それはそうですよね、日本同様、ネイティブでも就職難民が大勢いるわけです。こっちの大学を出たわけでもなく、母国語でもない中で、秀でた能力でもないと無理。そう思って、マイクロソフトオフィスの資格も取ってみたりしましたが、惨敗。・・やはり、言葉の壁は厚い!

ニュージーランドには、様々な国の人が住んでいて、文化の違いを感じるのは面白く、そして日本を離れたからこそ、改めて日本文化の良さというものも本当に実感しました。

視野も広がりいい経験も十分できたことだし、心機一転日本で仕事をしよう!と帰国することを決めました。そして、日本で仕事を探す中で、出会ったのが、ティモティアの杉田でした。

ティモティアとの出会い
  • 自身が長年苦しみ、保湿剤を作ったこと
  • 自分と同じように苦しむ人の役に立てたら、との思いで紆余曲折を経て、商品化まで辿り着いたこと

など聞いて、杉田の熱い思いとそして人柄の誠実さを切に感じ、私は「是非この会社で働きたい!」と強く思ったのです。

私の思いも通じたのか(?)幸いにも雇ってもらえることになり、現在に至ります。
杉田にお肌の事を色々教わり、自分でも勉強していますが、奥が深いことを痛感しています。

店長カスタマーサポートをしているので、皆さんのお声を直に伺いますが、悩んで悩んで、苦しんでいる方が本当に大勢いらっしゃいます。

少しでも、サポート出来たら・・
暗闇の中に、光を見つけてもらえたら・・

という思いでいっぱいです。ティモティアが、あなたをずっと笑顔でいられるよう、支えていけたらと思います。辛い思い、お悩み、お気軽にご連絡くださいね。

ここで知り合えたのも何かのご縁です。このご縁に感謝しながら、これからもどうぞ宜しくお願いします。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

ティモティア化粧品
ヘルスビューティー スキンケアショップ
店長
店長署名

追伸

2013年の1月より、ニュージーランド勤務することになりました。

杉田が常々海外のオーガニック化粧品を調査研究してみたいと考えていたため、私が以前ニュージーランドに住んでいたこともあり、再度行く事になりました。

ニュージーランドは、昔イギリスの植民地だったのでイギリス文化が色濃いですが、もともと島国のため、かなりの数の貴重な原生植物があります。 ニュージーランドハーブは、マオリ族という先住民族によって、伝統的に薬として使われてきました。

ニュージーランドでは、開拓と同時に移植された西洋のハーブとともに、ニュージーランドハーブも自然療法に取り入れられていて、そんな部分もティモティアとして、興味深いわけなのです。

ニュージーランドからでも、お問い合わせのメールはもちろんのこと、お電話でのご相談も今まで通り行ってまいります。ニュージーランドからお手紙など送らせていただくこともあるかもしれませんので、驚かないでくださいね。

今後とも、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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